長男の嫁に叱られた

先だって、菜園隣りの休耕地の方が草刈りに見えて、ぼうぼうとなってる草をちゃちな充電式の草刈り機で刈ろうとしているので老婆心ながらお隣さんでもあるのでご挨拶をしておこうと、話し込んだら、遠方でもあるし、草管理が出来ないで困ってるとの事で、それならお手伝いしますよという事になって、また勝手に畑をお使いになって構わない、それでよければ助かりますとのお話となって、早速、来春に向けて不耕起・無肥料・無農薬・無散水で栽培する自然農法の実験畑にしようと安請け合いしたものの畝つくりが大変で、草刈りをした後、畝つくりの挑戦するもこの作業が大変で軽く考えていたが、年越しを済ますまでには畝を完成しておこうとの思いで動いてはみたものの、やっとの事で本日8畝が不揃いながら何とか形だけは出来上がった。作業工程はこうだ。まず紡績糸を張って畝幅と畔巾を計って、スコップで30センチほど掘りこんで畝にかさ上げをして、水はけを考慮、自然農法なるため肥料は入らず土壌菌の育成のため散歩でかき集めてきた米ぬかともみ殻を散布してみつまた鍬で耕し、レーキで水平にならし、その上に刈り取った草を被せるというのが一連の作業工程になる。取りあえず筋肉痛はひどいが、今回8畝が完成。後3~4畝程こしらえれば、この休耕地は自然農園完成実験畑となる。
いつもの通り、農作業を終えて三本松港浮桟橋に直行。アタリは既に暗闇、夕食作りの為、畑で取ってきた野菜と釣り餌用として買った海エビの残りを食材用に充ててご飯も炊き、20時過ぎから夜釣り開始.食いは渋かったが何とかガシラの良型3匹をゲット。そののち夜釣りを終えて食事をしながら自宅で採れたカボス一ケを搾り焼酎のお湯割りでアルコール堪能。ビールよりは美味しくて酔いが早く回る。気分上々で朝方の釣りに備える。早めの就寝。
翌朝朝まずめの大型を期待しての挑戦だったが食いはしぶとく、ヒガンフグの良型が上がるがサヨナラ。そのあとコブダイの小型がつれると、お腹が動き出し朝の用足しに三本松駅のトイレまで散歩を兼ねて歩く。途中で救急車の音が騒がしい,火事なのか?用足しをして釣り場に戻ると対岸の遠方に救急車、消防自動車が2台、それにパトカー・・・・何事があったのかと思いきや、近場の漁師に聞くと釣り人が落ちて対応してるとの事、どうやら、テトラポットに挟まれてダメだったらしい。そのうち軽に乗った警察官が浮桟橋近くへ、調査らしい。桟橋にクーラーと釣り竿が取り残されて車があり…との事で、事情聴取に見えたらしい。私はいつも夜釣りが済むとその場へ、釣り道具は置きっぱなしで話題になったらしい。世間はいい加減なもんで、この車はいつも止まっていて釣りをしてるとの事だったらしいが、そうしょっちゅう来てるわけでもないのに目立っていたようだ。警察官とお話をして事のいきさつは済んだが、そのほかに気になることはなかったですかとの問いに、そういえば朝方6時過ぎに遠方の高い堤防の方で釣り餌の牡蠣を割る音が何回か聞こえていたがそのあとその音はしなくなったと時間経過とともに報告を済ませた。ひょっとしたらその方が落ち込んだのかと?牡蠣が餌だったとするとその狙いは、大型コブダイに違いないので、岸壁すれすれに落とし込む際、落ち込んでしまったのかと思ったが、…真相は分からない。私はいつも人様に迷惑を掛けてはいけないので、釣りをする際は必ず救命胴衣は常につけている。
ここからが、問題で、息子が情報関係の職場であるので、三本松港で落下のニュースが入ったのだろう、最初はその嫁さんから再三再四スマホに電話するも出ない、息子からも何回も電話があったみたいだ。嫁さんは心配して家内に迄電話を入れたみたいで、真相がわからないので家内が心配されてもいけないとの事で、事故の内容は告げずに電話が何回しても連絡がつかない、つながらないと言ったみたいで、この嫁さんの良くできた配慮で優秀な優しい嫁な事。ここまで思いやりが届く嫁さんなら心配なかろう、息子は幸せ者なり。アイナメ1匹、コブダイの子供5匹、ガシラ5匹、ヒガンフグ1匹(お帰り頂く)をもって嫁さんに渡すと同時に、心配した、心配した、心配したと何度も、そこで言われた言葉が、スマホはいつも携帯しておいて下さいとの強烈なパンチ。心配してくれる親族が出来たことは嬉しい事でもある、これで死後の世界も安泰なり。ただ、スマホは海で落とすといけないので釣りをする際はスマホは携帯しないことにしている。今日はアクシデントのあった日になりました。今後気をつけましょう。そろそろ、ジャガイモの収穫作業やタマネギの一回目の追肥とソラマメの摘心などの作業が続く。自然循環バンザイ!
                                          //・・サヌキ・ジロー・・//

突然意識不明に・・・・・

今日は12月3日(金)で、朝の散歩コースは栗林公園方面の折り返しと決めてあるが、最近は時間がかかり過ぎると朝食時間が遅くなるので丁度10数キロコースで上天神町陸橋の折り返しとさぼり気味である。朝方寝坊をして7時過ぎに寝床を離れたので、今日は三本松で畑作業もあるので、まぁ、いいか・・という事でさぼってしまい、早速お湯を沸かし祭壇へのお茶の備えとお参りを済ませて毎日の筋肉ストレッチ運動に入り、途中までしかいけず最後の腕立て伏せの運動までは無理なようで、めまいが生じ、天と地がまっさまさかになってる感じで、立てずに倒れる、これはおかしいと、今までに経験したことの無い体験で異常を感じたのち、手づたいで、立ち上がろうとしても、とても体のバランスを保てず意志と別方向に移動し、そのうち吐き気をもようして、トイレにしゃがみ込み吐こうとするが、朝飲んだお茶と胃液が出るのみでとても苦しい。これは救急車を頼まねばと思ったほどで、意気消沈。しばらくおとなしくして居れば、収まるだろうと数10分しゃがみこんででも収まらず、これは異常事態だと家内を呼びつけ医者に連れて行けと懇願。しばらく床に入って休んでいて、家内が準備が出来たからと、出発準備で起こされたころには、何とか普通に戻れていて、大丈夫のようだ。
今回の現象は数か月前から左足の足底部のかかとがいつも痛いのと、若干血糖値の数値i異常が出るので、朝食前で栄養が入っておらず、ありがちな低血糖症状態になって意識昆濁になったのかなどと、勝手な妄想をしてしまう。
本来は医者嫌いな私ではあるが今回の件は異常事態であるので市民病院には今までのデーターが蓄積されているので安心して医者の判断を仰いでおこうと出かけて手続きを済ませ順番を待ったが、結局一番最後になってしまい、13時前に診察は終わったのだが、結局医者の判断も分からずじまいで、誤診率50%の数値もうなづけるというものだ。血液検査の結果もそう悪いわけでもなく心配なら午後から脳神経外科で脳波診断と、耳鼻科での精密検査を受けますかというので、家内は朝食も取れずに連れてきてもらってるし、これ以上負担を掛けるわけにもいかず断って病院を後にした。というのは実兄で頭脳優秀だった兄は、30歳の時脳腫瘍にかかって2度目の手術もうまくゆかず、未婚のままこの世を去ってしまった。その折に聞いていた話でどんな症状なのかと尋ねたら頭が割れんばかりに痛んで我慢が出来んかった、と言っていたので、そんな症状はないし、この年まで生かされたことは有難いことだし、なったらなったで、そん時はそん時だと覚悟は決まっている。母親も胃がんだったが、99歳まで長生きしてくれた。結局家内は優しい言葉でも掛けてくれて接してくれるのかと思いきや、そんなことは全くなく言葉はきついものではあったが,おかゆを用意してくれたり、行動では結構気を使ってくれてはいるようだった。憎めない存在でいつも感謝しているところだ。長男の嫁からも心配して何度も電話があったみたいだが、当人はパソコン片手に寝入っていたみたいで応対は出来なかったが、身内とはこんな時にありがたいものなり。親孝行しておけよと、言っておいた。ありがとう。がんばって頑張って人生街道をまっしぐら・・・。     //・・サヌキ・ジロー・・//

現役時代の先輩が先立たれた

年末のこの時期になると、喪中につき・・・・・という書き出しの葉書がポストに入る。たいがいは祖父母か、ご両親の内容なのだが、ポストに入っていたのは、現役時代の入社時に色々とお世話になった先輩の奥様からの案内だった。別書きで、書き足してあったが、どうやらご病気で療養中だったらしい。私らの年代もその領域に入りつつあって仕方の無いことなのだが、83歳と記述があった。
この方は,大学の先輩の方で、頭脳優秀なおとなしい素振りのかばん持ちなどは決してできない性格で、人生街道を歩むのに決して利口なふるまいのできない純朴さを貫いた素晴らしい先輩であられたのだが、如何せん、身体に多少欠陥をお持ちで、声が聞き取りにくいという耳の欠陥があり、会話の中でつじつまが合わないところが多少あって、それだけで損をした部分があったように思います。本来ならもっともっと優秀さを前面に出して、社会に貢献できたはずなのにもったいないことをした人生だったと思います。私も同じではあるが、出世街道路線に乗り合わせなければ中々終着点にはたどり着けないもので、それぞれには家族があり男として養うという強い使命があるので随分と内面では苦労されたこととは思われます。ご苦労様でした。ご冥福をお祈り申し上げます。きっと、それを受け継ぐ子供たちは父親の間違ったことをしない正しい人生街道を歩まれたという体験がある筈で、沢山、沢山、社会に貢献していただけるものと思います。子供たちよ!親の何倍も、何倍も貢献できる人生を送っていただきたいものと思います。
考えてみると、私の周りの環境も他人ごとではなくて、長男嫁のの実家のご両親は数年のうちにお亡くなりになったし、義兄も80歳は当に過ぎていて、色々と薬を数十種類も毎日口にする始末だし、最近は歩くのも困難になるなど歳を重ねるごとに段々と…という感じで、仕方の無いことだが、家内の親戚もそんなこんな事があったりして、寄る年波には逆らえないものだと思います。
私は、基本的には医者嫌いで、歯医者だけは痛みに耐えかねて仕方なく通ったおかげで、通院先の歯科医が出鱈目で、手術優先で出来るだけ残そうという意思が全くなく、金額におぼれた悪徳医者だったおかげで、歯は早くに入れ歯になってしまった。途中医者を替えてこんな素晴らしいお医者様もいらしゃるんだと、現在かかってるお医者様は素晴らしい存在なり。
出来るだけ薬は必ず副作用はつきもので口には出来るだけしないことにしている。今は、仕方なく緑内障の進行を遅らせるべく毎日4種類の点眼薬を入れてはいるが・・・・・。これも副作用がきっとあるには違いないとは思うのだが、眼が見えなくなっては困るので、仕方なく・・・・・。
毎日の散歩は何とか続けられてはいるが、これもいつまで続けられるかは分からない、当面の目標は77歳の喜寿までで、これは何とかクリアーは何事もなければいけそうで、そのあとは、80歳の傘寿に設定予定。次は、米寿、卒寿、白寿、百寿と続くのだが・・・・・・・・・・・・・・。
明日は、老人会でしめ縄つくり、明後日は畑に赴いて新しい畝つくりを二面は完成させたい…。自然循環スタイルに乾杯!!
                                           //・・サヌキ・ジロー・・//

今朝の出来事

今日は11月29日、11月度も明日で終わり師走の月に入る。今年は何をしたのだろうと、反省の弁を考えなくては今年最後の月に入る。
昨晩は、朝方の一時に床に就いたので,小用で目が覚めるのも朝方だろうと踏んでいたら、丁度5時前くらいに朝の用足しをして5時過ぎに朝の散歩に出かけた。月曜日~木曜日まではコイン精米所で無料の米ぬかを集める日に当たっているので肩にかける袋を用意して出かけた。米ぬか無料の引き取り先はそれぞれのコースで見つけているが、いつもあるとは限らず、外れも結構多い。今日のコースは塩江街道一周になっていて、丁度亀井生薬工場サイドの横断歩道を横切って裏街道を高松駅に向かうところで、朝方5時ころは全く夜空で街燈の明かりを頼りに歩くのだが今朝方は手がかじかむ程、とても寒かった。6時を過ぎるころ、周りが明るくなり掛け工場サイドの交差点の押しボタンを押し横断歩道の信号が青色になったのを確かめて渡り始めたら、ほかの車は停止状態にあるのに、とっさに一台が信号を完全無視して通過し慌ててコラ!と大声を出して指さしたら軽の運転者が扉を開けて出てきて、なんじゃい!と大声で叫ぶ。すかさず、大声でこちらも信号は青だろうが!!と叫んで雲行き怪し。こちらには落ち度は一切ないので、一戦交える体制になりかけたので、すかさずスマホに手をかけて、証拠写真を撮っておかねばと準備したが、あちらは戦意喪失か、時間が無かったのか、そのまま車に乗り込んで立ち去ったが、香川県の運転マナーの悪さがとても目立ち、事故率もワーストに入るのも納得する次第なり。もっと行政指導検閲など、しっかりしてもらわねば困るというもんだ。最近はやっていないが、散歩途中で飼い犬のウンコ撒き散らしが気になって色付きチョークを購入し、丸い二重丸をつけながら半年ほど注意喚起したものだが、最近はマナーもだいぶんよくなってきて、うんこ放置は大分少なくなってきた、まだゼロという訳ではないが・・・・。また、放置自転車も今までに5台ほど南署に通報して処置をしていただいたものだ。健康維持のため皆さんは散歩を取り入れられて頑張っておられる年配の方々がいらっしゃるが、必ず目に留まる筈なのに放置自転車などを通報しない無関心さはどういうものだろうか?一市民が当たり前の視線で物事を眺められたら、もっと世の中は住みやすくなるのだろうに、などと思ってしまう。公共の精神をもっと若い時代に植え付けるべきなのか?疑問に感じる。人間はどんな人でも生を受ければ必ず亡くなるというのに・・・・・。
動物でもそうだが、だれにでもワンワンと吠える犬どもは生来弱い生き物の習性で、人も同じで私も含めて、大声で騒ぐ人は気の弱い人物なり。
さて、コロナの災いが三年目に突入するのか?長い長い戦闘である。アフリカでまた新しいタイプの変異株が見つかったとか?岸田政権も大変だろう、この対策に失敗すると菅政権の二番煎じになりかねない、封じ込め成功で当たり前、失敗すれば政権崩壊につながるので気が気ではないはずだ。考えてみると地球上でこんな現象が起きるのは当たり前で、人口爆発で世界人口が100億人になると今の太陽エネルギーでは賄いきれないという自然の法則があるように思う。継続維持するためには、月や火星に人を移すか、神という自然の摂理が働いている風にも思えるものだ。自然の摂理は誰にも解明は出来ないものなり、だからこそ、神の存在がある。自然循環バンザイ!!     //・・サヌキ・ジロー・・//

久し振りに感動した

スポーツは見るのもやるのも得意ではないが、プロ野球の決勝戦がセパ両リーグの昨年最下位のチーム同士が争っていて、連日の決戦報道によると1~2点僅差のゲームで盛り上がってるというので、最終戦となったヤクルトとオリックスとの試合中継をNHKチャンネルで観戦。とにかくすごかった、最高に面白かったし、スリルもあり、どちらのチームにも勝利を挙げたい気分で、とにかく楽しめた。特にオリックス山本投手の投球術はさすがで、途中一点は取られたが、これもチームの守りの失点みたいなもので、さすが沢村賞を手にしただけの事はあるなと感心することしきり。仲間の守備ミスが何度もあり、それにもくじけず9回までも投げ切った技量と精神力に脱帽なり。結果はヤクルトが勝利したが、両チームとも近代にない全力投入で何度も何度も感激の嵐だった。恐らく各選手ともども日夜における涙ぐましい練習鍛錬努力の賜物だと思うし、内面に秘めた、なにくそという精神が、こんな素人分際の者に感激を与えるのだろうと思う。延長戦に入ってこれは風呂が遅くなるとザブンと浸かり出てくるとまだ決戦は終わってなくて23時過ぎに決着となり,また、また感動を覚えた試合だった。アリガトウ、野球がこんなに面白かったとは・・・・。
私もめげずに、自然の循環スタイル、自然農法で野菜の栽培が出来ることを信じてその神髄を理解できるよう努力いたします。土日のアルコールは最高なり。自然万歳!日々好日!                      //・・サヌキ・ジロー・・//

宅配便で北陸から野菜便が届いた

現在はとても便利な時代で、宅配便の案内もパソコンに入ってくる、しかも時間まで案内。都合が悪ければ時間変更もキー一本で出来る。家内の姉の嫁ぎ先でご夫婦で大阪寝屋川市で教鞭をとっていたのだが母上が高齢で帰って来いとの指令で数十年前に辞表を出して石川県に住み付いている代々の農家らしく母親はなくなったのだが、お米は作ってもらって畑では無農薬有機栽培で野菜つくりをしている、裕福な家庭なのだが年に数回宅配便で恩恵にあずかっている。こちらも曲がりなりに畑に首を突っ込んでいるので野菜群がダブることしきり。なんとか家内が工夫をしながら調理してくれているが有難いことに娘夫婦が近くに越してきたので、多少なりとも助かってる感じだ。
一日最低300グラムは野菜を食べましょうというので、我が家はクリアー出来てるのではないか?
立憲民主党の党首選挙をやってるが、今回の共産党との協調姿勢に全く興味が無くなった。いずれ骨のしっかりしていない党は社民党と同じ運命になりそうだ。健全な野党として共感さえできないものだ。努力が足りないし、国民の立場に立っていない。すっかり色あせてしまった。。そういうお隣さんは、ますます雲行きが怪しくなってるのに、そんな問題は頭にないような党なんて、いずれ消滅の運命になるのでは・・・・。
孫たちの世代が悲しく映る。
さて、老人会の集まりで私よりも若い奥様がお風呂場で心筋梗塞になり救急車で病院に運ばれたが、亡くなられて昨日が通夜、本日がお葬式で家内と会の勇士たちでお参りに参列してきた。つい一週間前にはいろいろとお話もしてお茶会などしたのに、ご病気持ちではあったが、お亡くなりになるとは……。72歳だった。私もすでに下り坂に入っているので、人様に迷惑を掛けないように過ごさねばと思っている。家の周りの草みしりや庭木の剪定、掃除洗濯など勿論の事、家庭内ではお風呂の掃除に食後の皿洗いのみが、私の仕事となっており、ほかの事は一切やらない。頼まれれば動くのだが、家内は面倒なのか一切話はしない。冷えた冷たい夫婦ではある。それでも50年が近づいているようだ。いつも感謝の心は持ち続けてはいるが・・・・。
来週は、三本松の隣の畑の畝つくりを二畝は完成させたい。もみ殻二袋と散歩の途中で持ち帰ってる米ぬかを畑全体に混ぜ込み、米ぬかで土壌菌類の育成を促し完全なる無農薬・不耕起・無肥料・無散水・雑草を友として、虫を敵とせず自然の力で回す自然循環サイクルの実験畑に挑戦したい。その合間で、釣り糸もたらして、そろそろコブダイ到来の季節なり。自然万歳!           //・・サヌキ・ジロー・・//





家内がぶつくさ

昨日畑から帰ってきて筋肉痛がひどくてちょっと頑張りすぎたみたいだ。やはり年相応の対応をしないといけないみたい。この歳で日本歩き縦断計画を実行に移したのは今年の三月初めだった、途中で足を痛めて歩けなくなって止む無く挫折したが、そのとうりにも気持ちは若くても歳には勝てないと身に浸みて感じているはずなのに性懲りもなくちょっと無理してしまったみたいだ。
好きな釣道にしても使いもしない釣り道具が沢山たまるばかりで処分に困り、お友達に無理してお願いし殆ど大半を引き取ってもらったがそれでもまだまだ処分しきれていない道具が沢山あり、あの世に行くまでに何とかしないとなとは思っているのだが…最近の釣りは短竿がほとんどで仕掛けも複雑な対応はしなくて横着な釣り仕掛けになっている。車の中には牡蠣取り棒に筏用短竿二本を仕掛け付きで縛って横に這わしていて、取り出してすぐに釣りができる対応にしている。錘も臨機応変でラインをわざわざ切らずに交換できるようにしているし、ウキ釣りにもゴム管二個を通し棒ですぐに切り替えができるようにしている。また、イワシや小鯵の生き餌をつけてヒラメやスズキ釣りにもラインを切らずに二股スイベルルを利用してスイベル付きの針を使っているので、その管につなげば釣りができるスタイルにしている。いわゆる繊細さを欠いた釣りスタイルで過ごしている。ハリスも対象魚に合わせて変えるのも面倒なので3号ハリスの一本で済ますことにしているし、二股や四股ライン仕掛けも金具を使わずハリスだけで仕上げる学びもSNSの力を借りて覚えた。爆弾釣りの材料にしても米糠はタダだし集魚剤には米糠にぬか床を混ぜれば完成だし砂は砂浜で採取すればタダだし、海エビは採取をペットボトルで拵えてみたがこれは一向にエビが採れずに仕方なくスーパーキムラでお世話になってる、只、その際には氷をタダで頂けるので氷代は要らず。牡蠣エサやフナムシなどは現地採取で事足りるし、アミエビブロックが最近高くなったのでイワシの群れが接近した際、糠床と米糠かパン粉を混ぜて利用できないか検討課題なりで、野菜の育成なども出来るだけ手間と時間を省き肥料などを買わずに米ぬ発酵などのボカシ肥料で間に合うし、米ぬか、藁材、もみ殻・雑草、ヨモギなどからこしらえた天恵緑十・採取済みの野菜の残差を畑に戻せば、事は足りるし費用は掛からないぐーたら農業で、このやり方が性に合ってる感じだ。
要するにいい加減な此の性分が良しとするのだろう。この性格は命を終えるまで消えない模様だ。
 筋肉痛がひどかったが、何とか今朝は散歩には出かけられた。出発時刻が遅くにはなったが…、朝の散歩を済ませて昨日の隣の畑での出来事を家内に告げると、機嫌が悪かったのか、ご機嫌極めて異常。ほっとけばよいものを何でそんなに口出しするのと…。。。私の性格からすると困ってるものをそんなにむげには出来ないものだ。どうやら沢山野菜をこしらえて処分が困るとの事らしい。貰い手は沢山いますよと云ったら、だれだれさんには配っては駄目ですよと口出ししきり。どうやらその都度に頂くものにの抵抗らしい。迷惑をするのだからという。この世の中で要るものは要るいらないものは断るというのが常識なのに、相手に気を使う性格の様だ。筋肉痛で、痛い痛いと叫んだのが気に障ったみたいだ。あんたは野菜を採ってくるだけでこの処理を何にもしないで誰がするのというのが原点らしい。要するに手伝えという事なのか?私はたとえ出来の悪い野菜があったとしてもお天道様の力を借りて虫の被害に遭いながらも子孫を残すという使命に忠実に生き延びた野菜であるので大事に食したいと思っている。この理屈が分からないようでは人間失格なり。天の恵みを温かくいただくという精神が人には必要なのではないかと思う次第なり。今年中にお隣の畑の畝つくりを完成させたい、しばらく筋肉痛との戦いになりそうだ・・・・・・。 ・・サヌキ・ジロー・・

皆既月食の日に新しい展開になった。

11月19日は皆既月食の日に当たっており空は晴れ模様なので当日の夜は竿を片手に海から拝んでみようと計画済みで、二週間ぶりに三本松の菜園で、野菜などの生育状態を確認し年末が近づいているので菜園周りの通路の雑草刈りをしてしまおうと向かった。今回は家内は同行せず、色々と主婦は年末が近づくと大変らしい。昨日も今日も明日も一日は一日であるのでそんなに目くじらを立てずに過ごせばよいものを、そうはいかないらしい。女に生まれてこなくてよかったなぁと思う・整理整頓はからっきしダメで、無駄な挑戦はしないことにしている。夫婦のいざかいもここが問題なり。
 さて菜園状況だが、先だって植え付けたタマネギはどうやら活着してくれたみたいで、ほぼ全体主軸が立ち上がってくれていてこれで何もなければ、12月後半と来春2月後半の二回ほど追肥を施せば、後はお天道様次第だ。今回の追肥は化学肥料は使わずに米ぬかと有機肥料の大量に頂けたもみ殻を混ぜ込んで済ます予定だ。別畝で種からこしらえていた赤玉ねぎを引き抜いて肥料も水もやらない無農薬畝の2号地に移植した。これで肥料有り無しの生長の不具合が出るのか比較検討する予定だ。スーパーで売られていたあちらさんのニンニク一袋を食するわけでなく種として利用するので問題は無かろうと先月植え付けたのだが、これも立派に芽吹いてくれて収穫が楽しみなり。
そうこうして、作業を進めている最中お隣さんの畑の方が草刈りにお見えになった。見てみると充電式草刈り機で雑草を刈るようで全然効果がないようで四苦八苦してるので見るに見かねて、私は初めての事だったがお声がけをしてみたら、兼業農家さんらしいのだが、お米は頼んで作ってもらってるらしいが、ここの小規模の畑は私一人で主人もいなくて管理できず時々シルバーさんに頼んで刈り取りをしていただいてるようで、お話をしている中で土とはあまりかかわりが無かったようで農家でありながら畑の知識はあまりなさそうで、草ぼうぼうでは皆さんに迷惑を掛けるからと言われるので、「私も素人ですが、無肥料・無農薬・無散水・不耕作・虫や草を敵とせず自然のサイクル循環農法→自然農を勉強中で、草が大量に必要だ」と言って、草刈りぐらいは出来ますよと云ったら、お願いされることになって、早速草刈りスタート。畑も自由に使ってくれればありがたいとの事で、約60数坪程の面積を耕すことになった。ここは実験畑として利用することにしたい。そんなに再々畑に来れるわけではないので、出来るだけ手を掛けずに極力手を抜いて、作物つくりに挑戦してみようと早速夜釣りと朝まずめの釣りを終わらせて,開墾作業に入ったら、意外や意外、スコップを差し込んでみると軽く30センチは有に掘れるではないか。この土地はほったらかしの割にふかふかだというのは雑草などの根が地下にはびこっていて、それが原因らしい、自然農を始めるには打ってつけみたいだ、とりあえず一畝だけ畝上げをしていて、米ぬか、もみ殻を敷きこんで平らにならし、その上から今までの使って余ったタネをすべて、ごちゃ混ぜにして散布して、更にもみ殻を被せ鍬の背で圧着押し付けてその上から刈り取った草を全体にかけて作業は終わった。来春には環境に一番強い種だけが発芽するだろう、何が芽生えてくるのか、これも楽しみなり。せっかくの事なので、この場所は一切肥料を入れずに無農薬・不耕作・無散水・たねや苗の移植の際も一切水やりをしないという農法で実験してみたい。
釣りの方は夜分は月食を見上げながら糸をたらしたがアタリ一切なく早朝釣りでベラ・ガシラ・コブダイの子と大物コブダイを大型エビ餌で掛けたが一瞬で瞬殺されてやり取りさえ出来なかった、また、次の機会へ!
畑に戻り、ロケットストーブでピザを焼き、餃子を焼き焼きそばで昼食。お土産に大根、ネギ、ホーレンソウ、マンバ、などを収穫して帰宅。
帰ると丁度娘夫婦が来ていておすそ分け娘が助かると言っていた。太陽の恵みに感謝!自然万歳!      ・・サヌキ・ジロー・・

みんなの病院-市民病院に行ってきたー

右下の舌下腺あたりの違和感を数年前から感じていて、病院嫌いの自分だったが車の運転などにも支障をきたす場合が出てきたので止む無く精密検査まで(MRI)受けてきた。先日検査結果を聞きに行ったが、こちらの認識不足から説明を受けられず今日12日午前中に再度朝の散歩コースを変更して説明を受けてきた。受付のEブロックでは「耳鼻咽喉科」「皮膚科」「形成外科」となっており、日本縦断旅歩きで右足の中指の炎症が完全には治っていないのと最近左足の足底部の痛みが出ていたのでついでに診てもらおうと耳鼻咽喉科と形成外科の二か所の受付をしていただいて、耳鼻咽喉科で説明を受けた。結果はさすが近代医療機器は素晴らしいものがある。右下に小さな5ミリ程度の炎症がモニター画面から見てとれて、これが原因らしい。悪性ですか?と尋ねるが、多分そうではないと思うが三か月後に再検診をして腫瘍の変化を確認したいという。手術してもこんなに小さいのでは摘出が出来ないとの事であった。悪性でなければ、その必要もないとは思うのでメスを入れることは考えていない。歳をとると厄介な現象が起きるものだ。現在胆嚢にも腫瘍を二三個持っており、今のところ肥大はしていないので経過観察になっている。自慢じゃないがこの年になるまで入院生活などは一切ない。家内は結構あちこちとあって、こちらは随分と心配したりもしたが、女性は、とても強い動物なり。現況では子供が生まれてからは完全に尻に敷かれている始末。入院や手術などと聞くと身がチジミそうだ。
また、形成外科での診断はこちらの認識不足で、外科となってるので、診断が出来るものと思っていたが、皮膚整形や美容整形みたいなもんで、畑違いで診断を仰げなかった。改めて整形外科の手続きをしようとは思わず、足の方はしばらく様子を見ることにしよう。
診察予約が来年の2月18日(金)となって病院を後にしたが、人間にはきっと自然治癒する能力がある筈だから、毎日の行動を計画通リに過ごし右側舌下腺と胆嚢の小さなこぶが消滅するよう朝の散歩に、釣りの趣味に、畑作業に、孫たちへのアウトドアの楽しさの伝授などに頑張りたいものだ。悲しく沈む夕日さえ、明日になればまた昇るだ!       自然サイクルに乾杯!        ・・サヌキ・ジロー・・
  

11月9日はベルリン壁崩壊の日

11月9日は私の誕生日でもあり、もう年は要らないが76歳となった。分岐点を過ぎて下り坂になってる現況で、緩やかな坂なのか、急深な坂になるのか分からないが、やがて迎え来る最終地点に向かって自然体で歩むのみ。
SNSでのニュースによると今からちょうど32年前の1989年度には11月9日にドイツの壁が崩壊した日だし、その年の6月には中国の天安門事件があった日だし、国内では株価が最高潮に達してバブル絶頂期だったのだとか・・・・。そののち日本はわずか30数年のうちに隣国に追い越されるし脅威迄感じざるを得ないことになったし、憲法改正の検討さえ出来なかったし、野党に政権が移るは、自国を守り発展させようとする政権は生まれずに金権体質は相変わらず、危機感がないのは、やはり国民一人一人がもう少し利巧にならないとダメだし,選挙の際、間違いない人物を選ぶという意識の向上さが必要なのでは・・・。
 政治の難しい問題はさっぱりわからないが、SNSなどの発展で裏の事態を覗けたりできる時代に入ったので、判断基準が随分と変わってきた。NHK報道が必ずしも正しくないことなども…。新聞などのメデイアとTV局などが同一会社であることなども大問題なり。

先日、数年前より右側の舌下腺あたりの鈍痛が気になっていたのであまり病院は好きではないし出来るだけ医者にはかからず少々体調が優れなくても、自己免疫力や人間には回復力は持っているはずだとの意識のもとに薬は出来るだけ服用せず安静にして食が進まなくても無理してでも押し込んで体力の回復を維持しながら、対応してゆくという過程は大事だと思っているので、検査は避けてきたのだが、車の運転中でも右側に顔をそらすと正視できなかったり、散歩途中での多少のふらつきや、食事中での落ちこぼしなどが気になってきたので、ここはひとつ近代器機の威力の力をお借りすべきかと従来論法は無視して市民病院で精密検査を受けることにして誕生日の日に行ってきたところだ。耳鼻咽喉科受診で数年前に鼻孔の奥にしこりがあり今後経過観察を続けましょうとは云われていたので、それも気になっていてほったらかしにしていたのでこの機会に診て頂いた。しこりそのものは肥大はしていないとの事、ゲルをぬってのエコー検査では甲状腺に肥大が認められるが大したことはない、バセドーシ病の兆候なども聞いてみたが問題なし、それでは、もう少し詳しくMRI検査をしてみましょうとの事で改めて期日指定で昨日検査に入ったのだが、近代医術の進歩には素晴らしい展開が或るものだ。ここの病院は仏生山地区に新しく新病院となったおかげで、医術機器などの設備や人員配置医局員などは新しく刷新されて、我々市民からすると先進医療が期待されてありがたいのだが、このMRIシステムのすごさは驚くものがある。名称は極超強電磁石と電波の相互作用での記録となるようで、検査の前に色々と説明があり、大きな音がするので耳栓をされるしパンツ一枚で検査着に着替えさせられるし、入れ歯は外して、20分以上の検査になるので用足しは済ませておくようにだとか、途中で、つばを飲み込んだり動かないようになどと随分と指示があったが、途中我慢をしたがこらえきれずにつばを飲み込んだりする事態などが数回ありはした、それを検査技師に伝えると、それは生理現象なので仕方なしとの事で良かった、あの数十分間を二度と受けたくはないもんだ。結構しんどいものだった。
取りあえず翌日午前中は眼科に赴き点眼薬を頂いて午後昼食を済まして散歩を兼ねて結果を伺いに病院へ行ったら、主治医は午後からはいないという事で結果は聞けずじまいに終わった。どうやら看護師さんから結果は午前中に来てくださいと言われていたようで、年のせいか、翌々日(木)は駄目なのでそれ以外の曜日にと、聞かされてたみたいで、午前中だという一言が私には残っていなかった。歳のせいみたいだ。今後は気をつけよう。仕方がないので金曜日の朝の散歩は取りやめて朝食の後コースを変更して今週中に診断を仰ごうと思う。多分、問題なしだと思うのだが…検査に伺って以来右下の舌下腺の不具合はすっかり治っているようで、痛みや違和感は全くなくなった。どういう加減なのか?自身でもわからず。
北風が強いので先日植えこんだタマネギ苗とマルチが飛ばされていないか心配になって嫁に電話してみたら異常なしとの事で、一安心。菜園に向かうのは二週間後になりそうだ。自然体で乗り切りたい。自然万歳!成るようにしかならないわ、毎日の生活は!     ・・サヌキ・ジロー・・

タマネギ苗1,000株植え付け完了

今日は11月3日文化の日で休祭日。三本松 嫁との打ち合わせで二人でタマネギ苗、中生と晩生合わせて1,000株植え付けのため早めに食事を済ませて三本松菜園に向かう。途中で例のスーパー  キムラへ立ちより弁当と孫たちへのお菓子を仕入れて、ついでに鮮度コーナーで釣り餌用の海エビを見てみたが、すでに売り切れたのか、大エビしか残っておらず今回は諦めてひょっとしたら時間が取れて、ちょっとでも竿出し出来るかもという事で、釣り餌として使えればと魚類ソーセージ1束を追加購入。
現地到着で、早速手袋、ノコギリ鎌、もみ殻一袋、等々を用意して植え付けを開始。今日は長男旦那が準備待機日とかで1日家に入るようで、それなら手伝えという事で大人3人で植え付けることにした。そのうち孫達4人組がお出ましになって手伝うというが、すぐに飽きることは目に見えているので、マルチの小穴にタマネギを植え付けの後、もみ殻を穴に入れてもらう作業を頼んでスタートしたものの、やはり最後までは続かない、もみ殻袋に寝転んで一番下の孫はウトウトする始末。そんなこんなで、何とか植え終えた。一部余った苗は自然農植畝2号地に黒マルチなしでそのまま直接植え付けて肥料なしでうまく育つのか比較テストをする予定だ。畝上部にはもみ殻を撒いてみた。また今回はテストとして購入タマネギ苗の根っこの部分と上部の葉っぱの部分を3分の1程カットして植え付け、他のタマネギとの生長具合を観察する予定。何事も研究あるのみ。
孫どもは畑のちょっとした空き地に、ござを敷き傘で日よけを作りおままごと遊び、これが楽しいのだろう、折角なのでついでに合間にロケットストーブに点火し火の当番を一番上の孫に任せて評判だった石焼き芋をこしらえようと4個用意して一時間の時間で出来るので、任せていたら何度も何度ももう一時間がすぎたのでは?と、つつかれて待つという時間は、待ちづらいのだろう。
そのうち、孫たちのお腹が空いてきたのかそれぞれが訴え始めたので、サンドメーカーでパンを焼いてみたり、焼き芋で口を濁してせっかく買ってきたお昼の弁当は手付かずになってしまった。
菜園を見回すと先日追加で植え付けたニンニクは芽出しの確認が出来ず、先の見通しが立たないが、そら豆は一部やっとこさ芽を出してくれてやれやれだ。スナップエンドウは未だに・・・・?その他空いてる畝に青菜関係のタネを蒔いて畑は終了。
帰り際、港にも立ち寄ってみたが釣り人はたった一人で何にも釣れてはいなかった。まだ、イワシ軍団は来てないみたいだ。今年はもう現れないのか?孫たちが楽しみにしてるのに気象温暖化の影響なのか?水質浄化が進みすぎたので海の異変が起きたのか?理由は分からないが、当たり前の海に戻ってほしいものだ・・・・・・・。次回はジャガイモ収穫時に立ち寄れるかしばらくはお休みだ。
翌日は集会所で懇親老人会の集まりで、ちらしずしの食事会で沢山たくさん美味しくいただいてお腹満杯。お酒好きな方がワイン迄持ち込んでいてごしょうばんにあずかり、アルコールも手伝って満足満足。我が家は、家内が卵10個分のチラシ卵と、大分県自慢のシイタケを提供した。その他菜園で採れた愛好家の方々が季節外れのトマト、エンドー,ふゆ柿,ハヤトウリの漬物に、北海道旅帰りの夫人からチョコレート菓子の提供など、雑談に花が咲き楽しき日常の日々が流れて終わりました。                     ・・サヌキ・ジロー・・

もみ殻が手に入った

人づてに聞いて、もみ殻がJAの工場で無料で手に入るよ、と聞いていたので場所を確かめて立ち寄ってみたら、11月に入らないと運転はしていないとの事だったので電話をして再度確かめて確認を取ったらありますよとの返事を頂いたので早速午前中に出かけてきた。採取場所はと聞くと尋ねたら裏のサイロの方との事で、敷地がとてつもなく広くてどこで取ったらよいのか面くらったが、車をのろのろと転がしていたら農家風の軽自動車が止まっていて作業されていたご高齢のおじさんがいたので色々と尋ねてみたらサイロ下部の取り出し口が三か所あって横についているひもを引っ張ると上からももみ殻が落下するようになっている。おじさんは専業農家の方で既に数十枚ものもみ殻袋を満杯にしていてかなりのボリュームでこれを使われるので尋ねてみたら田んぼが軟弱地盤で水引が悪いのでこれを毎年大量に田んぼに入れると具合がいいらしい。もみ殻専用袋はホームセンターで20枚入りで売っていたのでこれは事前に購入していた。当初、もみ殻は畑には必要材料で前から欲しいなと思っていたのでここで、タダで頂けるのはとてもありがたい。係の方が来られたので聞いてみたら、残差処分するにしても経費がかさむのでタダでも引き取っていただければありがたいとの事だった。もみ殻問題は今後問題がなさそうでこちらもとてもありがたいことだ。このもみ殻の使い道としては、まず、もみ殻燻炭が大量に拵えられること。自然農畝に雑草予防と土中間の空気層の確保に水はけの良さに、いずれは肥料となり土にかえるサイクルの流れで自然体。もみ殻袋が結構大きいので当初4袋持ち帰ろうとしてたが結構一袋の重量も重たいので3袋にして詰め込んだ。このもみ殻の新たな使い方として、タマネギ栽培に5穴の黒マルチで苗を植え付けるのに、ちっちゃ穴とは言え数か月もすると合間から草が芽を出すので植え付けた後試験的に穴の内部周りにこのもみ殻を撒いてみることにしている。うまくこちらの思い通りにいけばいいけどな。
積み込んで帰ると間もなく三本松の嫁から電話がありタマネギ苗が入ったので植え付け日の都合はと聞いてきた。3日(祭日)がベストだが、それ以外では日曜日との事だったので、家内が今留守で都合を聞いて夕刻再度連絡を入れることにして電話を切ったが、小一時間して家内が戻ったので、都合を聞いてみたら明後日に自治会での交流会の食事会調理係の準備で明日はダメだとの事になったので、植え付けは家内抜きの二人で植え付けることになりそうだ。
移動の際、ついでに散歩帰りに持ち帰った米ぬかとスコップ、ノコギリ鎌、長靴、軍手ゴム手袋、野菜種、それに先日冬柿を取った際剪定もしたのでそれらの小枝もロケットストーブの材料に最適なのでそれも積み込んで準備万端。
菜園のジャガイモの生育も順調のようで少な目ではあるが何とか多少は秋の味覚も楽しめるだろう。そこで収穫した際、ジャガイモとサツマイモの揚げ物と、サンドメーカーがあるのでサンドメーカーを使った豚肉を用意してお好み焼きを焼いてみようと思っているので、それもついでに嫁に頼んでおかねば・・・・。孫たちがきっと喜ぶに違いない。畑サイドで食べる食事はちょっとしたキャンプ気分で楽しくてきっとおいしいに違いない筈だ。家屋は目と鼻の先にあるだけなのに・・・・・。幼い頃の思い出になってくれ!            ・・サヌキ・ジロー・・

国の進路を決める一大イベントが終わった

10月31日は衆議院選挙投票日で、国の進路を決める大事な裁定の日です。
昨晩から雨が降っていたようで起きると雨音がひどい。当日は朝からいつもの散歩は無理のようで、朝方トイレに立ってからまた一眠りして仕方なく傘をさし長靴を履いて近くの投票所へ。家内はまだ、床の中だったので起こさないようのそっと抜けて時間調整をして7時から始まる投票所へ乗り込んだがすでに、十数台の車があって、皆さん選挙権の行使をされていた。入り口付近にはアルコール消毒剤があり記述筆記具は持ち回りでなく各人毎の接触感染が起こらないような配慮がなされていた。投票用紙をそれぞれ頂いて個人名、政党名、裁判官国民審査を。スマホでチェックして投票箱に投入。出口ではRNCテレビ調査員の方が出口調査を行っていた。朝からご苦労様です。でも、この投票関係にかかわる事務員の方々の数が多すぎるような気がして・・・。投票箱に投入するだけの作業なのに経費が掛かる筈だ。特に雨の日などは投票率が落ちて民意が反映されにくい。デジタル庁も出来たことだし、早くスマホorパソコンから、間違いのない本人確認が出来て投票できる制度を構築するべきだと思うのだが・・・・。お上のやることは進歩がなかなかない。日本本当に大丈夫なの?ロシア中国の合同艦隊が津軽海峡やら大隅海峡領海侵犯してるのに海上自衛隊は出ていけない、なんであの狭い海峡が公海としているのか訳が分からず。キッシーさん、日本のかじ取りは大丈夫ですか?
共産圏は信用ならず悪の枢軸だ。選挙がらみで強行するなんてあちらさんは人のクズなり。
国内では立憲民主党と共産党が協力体制を汲んだり、共産党の本質は恐ろしいものがあるように思う。
選挙結果が出たようで、胸を下ろしたか、キッシーさんは.旧新の交代劇もあったようで、中村氏、小沢氏、甘利氏、石原氏、辻本氏,長島氏、平井氏、野田氏、桜田氏、佐藤氏、泉田氏、後藤田氏、海江田氏、などなどの重鎮で小選挙区で落選議員がでたが比例区重複で復活当選となったり選挙制度に不信が募る。ただ、親中派の強烈議員さんは選挙前にある団体から反対運動が繰り広げられたりしたにもかかわらず、今回はお二人さんとも当選となっていた。日本人は郷里意識が強いのか県民性が甘いのかは分からないが、世の中はスムースにはいかないようだ。憲法改正など、とっても無理な世界だね。他国から、攻められるかもしれないのに我々の選んだ重鎮さんたちはお花畑にいらっしゃるようで孫たちの世代が悲しく映る。
 我が家の出来事、投票を済まして我が家に戻ると、家内の機嫌が極めて悪し。。。あんたって、そんな人だね!…とダメ押し。選挙に一緒に行こうと予定していたようだ…。謝るしかないが、女は扱いがとてもむつかしい。
翌日、天気は晴れで散歩の帰り道ため池には、もうはやキンクロハジロの渡り鳥が十数羽来ていた。季節はそろそろ秋から冬に向かうのか自然サイクルは順調のようだ。自然万歳!                           ・・サヌキ・ジロー・・

三本松菜園でのタマネギ床5穴黒マルチ準備とロケットストーブの調整、釣り他

来月中旬ごろに1,000株の中生と晩生のタマネギ苗が随時入ってくるので、それまでにタマネギ床5穴黒マルチ設置の段取りをしておかねばならないので、三本松菜園に向かった。有機肥料、米ぬか、牛糞肥料は既に混ぜ込んであるのでこれを再々耕して糸を張りマルチ幅寸法に合わせて黒マルチ張りをしたのだが、耕すのに耕運機が故障中で手作業になったので、力作業となって、年寄りには結構応えたが運動にはなったのでマジ、いいかというところだ。自然農法試験畝は一切耕さないので、この差は大きいものがある。ただ自然農法はまだ実験段階であるのでいきなり1,000株もの植え付けをして失敗すれば元も子もないので、試験植をして間違いがない事を体験しなければ実施には踏み切れないというものだ.従って今回の植え付けは無農薬の従来農法による作付けになる。ただ化成肥料は即効性があるが、自然環境には好ましくない存在であるので、倉庫内の在庫が無くなれば新たに購入しないこととしている。たい肥を基としている有機肥料に米ぬか牛糞迄が限界値かなと思っている。森林が何故肥料など施さないのに大きな大木が出来るのかと思えば、太陽の光を浴びて勢いよく光合成をして、落ち葉はいずれ朽ちて堆積しキノコ菌や自然の環境サイクル循環サイクルの中で回転円熟してるので深く土を掘ってみれば「森林褐色森林土」という実に香ばしく黒く表れるその色が栄養源となっているのだ。一度掘ってみるといい。成程と合点がいくはずだ。牡蠣の産地で養殖カキが出来が悪いと養殖業者が山林の整備を数十年にわたって整備をしたとのニュースが伝わってきたことがあるが、これは取りも直さず、栄養源を含んだ水の流れを期待したからで、自然サイクルには人間の生きてゆくそれこそ今のいう、SDGsなり。自然農法1,2号畝の試験地では、今回赤玉ねぎの種から育てている殖木苗と購入元の1,00株の一部が余ればそれもちょっと植え付けてみて比較をしてみたいとは思っている。また、ニンニク苗は一か月前に植え付けたが、量に不安が残るのでスーパーに立ち寄った際中国産のニンニクが安価に売られていたので、食するわけではないので種として利用するだけでは問題は無かろうと植え付けてはみたものの、一か月遅れになるので生長に不安が残るが、これが大量となってしまって、さぁ、後処理が大変になりそうだ。
タマネギ植え付けの案内は嫁が苗が入り次第連絡をくれることになっている。嫁がここまでしてくれれば苗植えは一人で出来るというが、前回植え付けたはずの一部の苗が枯れてしまってさよならしてしまった事があったので、監督が必要だと説得した。嫁と家内と私の三人で作業に入ることにしている。その時に孫どもが興味を持ってくれれば記憶に残ることになるのだろう.その他、余った苗床にコールナビ、マンバ、レタス、スナップエンドウなどの種まきをして、後はロケットストーブの調整と石焼き芋、ピザなどを焼いて試験運用した後、昼飯に用意していた固形ラーメンをちょっと水筒のお茶を掛けてまぶした後、石板の上に置いて添付されている固形スープで味付けして孫たちに食べさせたら非常に好調で、とても満足の味であったらしく催促されたが手持ちがなかったので終了となった。次回、ジャガイモ収穫作業の際に焼き肉パーテイーでもすれば野外で食べる味は格別の味に違いない。このロケットストーブは小枝などの小さい媒体のほうが燃えやすいようで孫が手持ちのドングリやマツボックリなどを入れてみたら、ガンガンと、勢いよくうなって空気の吸い込み音がすごかった。まずまず、このロケットストーブは使えることが証明できた。
夜釣り、朝釣りもやってみたが魚の活性極めて弱くフグ君だけが挨拶してくれて不調だった。ただ、釣れはしなかったが、爆弾材料で米ぬかと砂以外に植木鉢冷蔵庫で運用中の糠漬け床を混ぜ込んでみたら、ダンゴを握るたびにこの鼻の具合が悪い私でさえもプーンと香りがすごかったので魚の集魚効果は確かにある筈だと確信が持てた。これで、わざわざ釣具屋で集魚剤を買う必要はないみたいだ。スーパーキムラで、釣り餌の地元小型海エビが無い場合もあるが、その購入の際、無料で頂ける氷はありがたい。これもわざわざ氷を購入する必要はない。釣り餌購入だけで釣りを楽しめるというのは年金生活者にとってはありがたき幸せなり。畑作業と釣りのセットありがたい日常なり。
早く芽を出せちっちゃい種ども、たまにはお魚たちも相手をしてよ、お金を掛けずに楽しめる日常日々に感謝。土地があるから共存できる日々。自然環境バンザイ!自然サイクルバンザイ!ロケットストーブバンザイ!何もない平凡な日々に感謝!     ・・サヌキ・ジロー・・

日本の判断が示される投票日がまじかに

今日は10月28日木曜日、自治会の集会所で老人会の任意の集まりでしめ縄つくりの前準備として材料の藁材のより分けと準備作業に外でござを敷いての、世間話をしながらの団欒風景だったが、お天気も良く暖かくて汗が出るほどだった。来週の集まりは作業を一周飛ばして、久しぶりの団欒食事会の予定で、ちらしずしをこしらえるそうだ。作業の後藁の残材が多少出たので頂くことにして、明日より三本松の畑作業に向かうので自然農法実験畝の1,2号畝にばらまく予定だ。藁材は比較的半年もすれば土にかえるので貴重な栄養剤になる、また、玄米を脱穀して得られる米ぬかはさらに貴重だが、これは、毎日の散歩途中での無料で頂ける精米機があちこちとあるので、いつも常時あるとは限らないが、無料で手に入れていて畑に還元している。またもみ殻も貴重でこれは近くのJA大型の設備のある事務所で無料で頂けるようで11月に入ってから出向くことにしている。もみ殻は分解がとても遅くて簡単には土に戻りにくいが、土壌に混ぜると保水性が良くなるのでこの試験畝では必要な資材になりそうである。明日の畑作業には間に合わないが、そのうちそろそろと利用していく予定なり.明日の日中の作業は、前回うまくいかなかったロケットストーブの点検と補足にパン生地をこしらえてきて再試運転の予定。それが終われば草刈り作業にコールラビ、マンバ、ニンニクの追加植え、スナップエンドー、などの播種に、11月中旬植え付け予定のタマネギ床の畝つくりに黒マルチ張り作業を予定していて夜間は例の浮桟橋で夜釣りを兼ねて遊ぶ予定にしているが、本来なら畑作業が三日間程かかる予定を衆議院選挙が控えているのでどうしても二日間で済まさなければならない強行軍になりそうだ。最高裁判所の国民審査もスマホにメモしてるし、議員さんも、比例代表先の党名も確定済であるので国民の義務として投票には必ず行かねばならない。若者の投票率が芳しくないのは困ったもんだ。我々年寄りは先がもう見えているのでそう心配することは無さそうだが、これからの時代の若者は、これからどう生きるかにかかわってくるので頑張ってもらわなければ、でも、日本の国民はみんなお花畑に居るような感覚で危機感が無さすぎる。SNS発達のおかげで、曲がりなりにも新聞報道やNHKなどTVで表ざたにならない事項など裏の実像が理解できてきて、はなはだ勉強になる。いずれ、TVや新聞などは消滅する運命になるのだろう。銀行などもだ。
ただ、選挙公報をすべての政党の広報を眺めてみても、日本近海があわただしく騒がしいのに各党ともコロナ関係は記述があっても肝心の防衛問題に関しての記述がないのは、どうしたことなのか?一番肝心事項であるのに・・・・。日本人はお天気屋さんに成り下がったのだろうか、孫たちの時代が心配だ。日本も原子力潜水艦を持つべきだと思う、きっと抑止力になるに違いない。凡人には理解できない?戦争は起こらないのだろうか?隣国の社会発展が気にかかる、あっという間に盗んで盗んではるかにアメリカを抜こうとしている、共産主義がここまで発展するとは思わなんだ。末恐ろしい隣国なり。目覚めなければ日本人。特にこれからの若者たち。日本人は優秀ではなかったのか?将来が心配。今回は立憲と共産党が共闘するなんてとんでもない事態が生まれている、共産党は破防法の対象団体に入っている、朝鮮総連、アレフ(オオム真理教)、愛国党、全学連等々。なんてことだ信じられない。揚げ足取りばっかりせずに、しっかりと論戦できる正常な野党が生まれなければ・・・・・。孫たちの世代が、日本の今後がとても心配だ!!

                                     ・・サヌキ・ジロー・・

「モリンガ」というスーパー植物の木

世の中には不思議な植物があるようで、今朝方、朝の散歩途中でNHKラジオを聞いていたら「モリンガ」という植物があり、どうやら日本ではワサビの木として有名らしいのだが、それはワサビヒノキ科の分類になるそうな。その効能が素晴らしく、根・葉っぱ・花・茎・果実・全てが食せるようでその栄養素は、90種類から300種類にも至る素晴らしい部類の秘めた産物らしい。
早速、パソコンを叩き調べてみたら生長力が極めて優れていて、たった一年で数メートルにも達し即、食材として利用できるらしい。放っておくと5メーターにも達するとの事で庭木として植えるのには、狭い我が家では多少抵抗があるが、これは北インド産が原産地らしく、こいつはぜひ試してみなくてはと、その種子を検索したら、ネット通販で手に入るようだ、価格は数百円から一万円近くもする。種まきの時期は3月から8月くらいまで幅があるようで、一度取り寄せて栽培してその効能を確かめてみたい。日本国内の某山間地域のある村では、不耕作土地荒れ地に振興策の一環としてモリンガを3,000本を植え付けて地域活性化を図るとの案内があった。世の中には野草にしても樹木の木々も、菌類にしても知らないことばかりで、この自然界は不思議な世界だ。
さて、今日はサツマイモの収穫祭で、三本松の菜園に孫たちとして取り揃って芋ほりを頑張る予定だが、娘夫婦の下の孫娘が耳にただれが出来て、午前中皮膚科に行って診察お薬を頂いてからの出発になりそうなので、どうやら出発がお昼過ぎになりそうな気配。急ぐ必要もないので、今こんなことをしている。家内の一言。お父さんが勝手にこんな企画を立てるのでいつも迷惑をしてると・・・・・ブウブウ。何で?
朝から、別に頼んだわけでもないのに昨日から今日の企画のために家内は孫たちへのお菓子類や飲み物などの準備準備、ちょっとした副食におにぎりを用意したりと本人は忙しく立ち回りすぎて、こちらに不満銃があてられる。何も芋を掘って傍で焼いて食べさえすれば問題はないのに、そういう単純な企画では満足できないようだ。

さて,孫たちが来たみたいなので、これから出発。
娘の車に便乗して孫どもと家内で三本松菜園にGO。サツマイモの蔓をカットして作業開始。私は畑の隅に据え付けてある新作のロケットストーブへ点火。雨ざらしの状態でほったらかしておいたので断熱材に水滴がついているのか最初は点火バーナーで小枝に火をつけるもなかなか本燃焼に至らず心配したが何とか炊き出し口の引きが確認され本燃焼に入ったので、さっそく収穫したサツマイモを濡らした新聞紙につつみアルミホイルで巻いて、焼き芋スペースポケットに入れて焼き芋開始。また上蓋の上からフライパンで餃子とピザを焼くが、鉄板の温度確認が難しく底を焦がしてしまった。焼き芋は何とか上手に焼けたので今度はパン生地をスペースに入れて、表面鉄板の上ではピザ焼きを始めたが、焼き加減の調整が出来ずに、こいつもピザ、パン共に焦がしてしまった。もう少しロケットストーブに手を加え、改良が必要なようだ.焦がしさえしなければ文句なしだったのだが、もう少し改良が必要なようだ。排気煙煙突部にやかんが置けるようにしていてお湯を沸かしていたが湧くまでの時間が長すぎて、こちらも、ちょっとした工夫が必要なようだ。コーヒーは美味しかったがな。
芋の出来具合は、掘ってみて大きな芋が出来てるかと思うとそうでもないちっちゃな芋があったりして、同じ畑の畝で、何故違いが出るのが分からない?
まぁまぁ、とりあえず収穫は出来た。
収穫後のこの畝も自然農法畝に追加して3畝体制としようと思う。地盤が硬すぎて、土が出来上がっていないので収穫後のこの芋ずるを短めに裁断して畑に敷き詰め草マルチをして、土の活性化をはかりたし。
これも研究課題なり。取りあえず、ちょっとの間、孫たちは楽しめたみたい。子供はすぐに飽きが来るから長続きはしないものなり。
来週は、掘り残しが無いか、確認をして畝直しをして、タマネギ床の黒マルチを完成しておかなくては・・・・。
                                           ・・サヌキ・ジロー・・

阿蘇山噴火

阿蘇山噴火というニュースが入ってきた。今日は2021/10/20で、11:43に、爆発。お昼のニュースを見ようとTVをつけたら映像が流れてきた。九州の実家の竹田市の山の地盤は阿蘇山から流れてきた溶岩が固まって安山岩を形成してるが、あんな遠くの山から溶岩が流れてきたことを考えること事態が不思議な感じで信じがたいのだが事実なのであり、自然の力は想像を絶するものだと凡人の頭では理解しかねる。一部は火砕流が流れたとの報道もあったが、被害のない事を祈ります。
この件で、ふと浮かんだのは、佐多岬半島に伊方原子力発電所があり、定期検査の後再稼働許可を裁判所が駄目だと判断し、判決に驚いたことがあったが、何でも阿蘇山の溶岩が伊予灘を埋め尽くし到達する恐れがあるので再稼働は認めないという仮処分が出てしまい、しばらくの期間発電所は再稼働できず、困った電力側が控訴して、新たに別の裁判官がその恐れはないと判決を下し再稼働がOKとなり今日に至っているが、最初に判断を下した裁判官は凄い人が居るもんだと、びっくりしたもんだが、その裁判官は上からにらまれたのか、今では地方の家庭裁判所に追いやられたという処置などを聞くと、法曹界の内部も複雑なんだと何が正義なのか分からなくなってしまう。
今月末には、衆院選挙があり投票に行かねばならないが、一有権者の権利として裁判官の適正審査権が与えられている、過去に罷免となった裁判官は一人もいないようだが、折角の権利なので、過去にはどんな裁判官がどんな判決を下したのか事例が無くて分からなくて、判断が出来ず、そのまま投票箱に、ほうり込んできたが、裁判官といえども人の子、神ではないので必ずしも判定が正しいとは云えないので、熟考することとし、パソコンを叩いて審査対象の11名の裁判官の判例判定を各人毎に確かめ、スマホにこれは駄目だと登録し、チェックしてみたら、結構自分の意見と異なる裁判官の多き事よ、ちょっとびっくり。用紙に×印をつけることにした。それ以外の〇印や、チェックなどを入れたらそれらは全て無効となるそうで、×印だけ間違いないように注意しよう。投票日には必ずいこう。週末はサツマイモの芋ほり大会なり。「ナルトキントキ」、「安納芋」、「紅あずま」の三種類が植えてある。                         ・・サヌキ・ジロー・・

過去の三本松港はイワシしか釣れないという記事がウソみたい。

春先に収穫したジャガイモの残りを種イモにして、植え付け用の種イモは買わずに、男爵とメークインの二種類を植えたのだが、こいつは休眠期間が長いので秋植えのジャガイモは失敗するケースが多いとの事で、植え付けてから中々芽ぶいてくれず、これは失敗したかなと思っていたが一ヶ月後に畑に参じてみたら、何とか遅ればせながら顔を出してくれて、やっと一安心。これで何とか家族分の多少の収穫は出来そうでやれやれだ。
それから、11月中旬予定でタマネギの植え付けを予定してあるので、この畝苗1,000株分を、タマネギ用5穴用の黒マルチを張れるように、耕しておかねばと3畝分に取り掛かったが、鍬を入れても歯が立たず、ちょっと野ざらしにして置いただけで畑は無残にもこんな結果になるのかと思い知らされた。嫁に耕運機は修理できたかと尋ねてもまだできていないとの事で、これは難儀だなと思いつつも力作業に邁進。鍬では歯が立たないので重たいツルハシで振り下ろしてもわずかに食い込む程度で、作業は難航。3畝のうち一畝だけが風さらしの状態だったのでツルハシが必要だったが、その他の畝は、トマトやキューリなどが植えてあったので耕すには力は結構いったが、とりあえず三畝のタマネギ用畑は耕せた。それから、有機肥料・牛糞・米ぬかは入れ込んでいたので、後は合間で整地して黒マルチをかけ終えれば何とか1,000株の苗は植え付けられそうだ。畑を耕さず、水もやらず、無肥料で勿論無農薬草や虫たちを敵とせず畝の表面に刈り取った草や収穫野菜などの残骸を置くだけで、たまに、米ぬかを撒くだけの自然農実験畝の2畝は土はホクホクで、手間取らずの自然農法は素晴らしく再認識した次第だ。自然の循環サイクルは素晴らしい。     また来月のサツマイモの芋ほり大会を孫たちと共に6日に予定してたが畑を見ると芋畑は勢いがなくなって枯れかけていたので一株だけ試し彫りしてみると何と何と大きな芋が出現。ビックリしてしまった。肥料も掛けていないのに自身で空気中の窒素を固定して太陽の恵みで光合成をして子孫を残すというこのサツマイモの威力に仰天。自然界の営みに感激!!という事で、急遽芋ほり大会は来週の23日(土)に決定変更。ロケットストーブを焚き、ピザとパンを焼き、朝の散歩で購入予定の生餃子をゲットし、とれたてのサツマイモを濡らした新聞紙で包みアルミホイルで丸めて試運転をしていない新作ロケットストーブの中に放り込み美味しさを味わってみたい。(スタンドで頂いたペール缶二個で石焼き芋が出来るように砂と石を詰め込んでスペースをこしらえてある)ただ、ストーブは畑の片隅に設置してあるが燃焼テストはしていないので、失敗すれば、孫たちからクレームが付きそうだが・・・・・・・。
一通りの作業が済んで今晩の食材を畑からとって勿論サツマイモも一個食べようと三本松港へ向かうが、辺りはすでに夕闇が迫っていた。
前日に散髪を兼ねて帰りに釣具屋へ立ち寄り、恐らく今の時期はイワシの大群とグレが湧いているに違いないとアミエビとアミブロックを一つ購入して準備していた。翌朝朝方散歩も済ませ食事も終えて畑に向かうが、途中スーパーキムラでお昼の弁当と釣り餌の海エビ、孫たちへのおやつ菓子に自分用の釣りの合間に食べるお菓子もゲットして、ついでに二袋程タダの氷を頂いてクーラーに詰め込み、夕刻作業を終えて三本松港の向かうが、全く人の釣り人の気配さえもない。あれほど数年前には一人が、100匹ほどのイワシが入れ食いだったのにその気配さえない。気候が変わってしまったのか水が奇麗になりすぎたのか、地球温暖化の影響なのか分からないがこちらの思い通りにはならないようだ。電気ウキを竿先に付けて夜釣りをしてみたが不作。あきらめて車に戻り早速サツマイモの炊き込みご飯作り、そのほかピーマン、レタス、ジャガイモ、魚肉ソーセイジなどで副食を作りアルコールでのどを潤す。最高の癒しの時間。
翌朝早めにに食事も済ませ散歩を兼ねて朝の通便に三本松駅まで歩いてみたが、作業疲れが残っていたのかいつもの定時のスタイルにはならなくて、釣り開始。朝まずめで、いつも入れ食いになる筈なのに反応全くなし。落とし込み釣り、アミエビ撒き釣り、今回は爆弾材料に庭で拵えている植木鉢冷蔵庫の糠床を持参で混ぜ込んでみたら集魚剤不要なほどの臭いバッチリで、爆弾釣り。それで、最後に牡蠣のかぶせ釣り。一通りの釣りを楽しんだが、釣れるのはクサフグばかりで不調に終わりました。数年前のイワシの入れ食い状態が嘘みたいな結果に。
お魚がいないわけでもなく、まきえを撒くと、そこら中にスズメダイ(アブッテカモ)の軍団がわんさか。中に中型のウマズラハギが見えるが、針には全く無反応でした。釣れなくても釣りは楽しい。大好きな海での会話は成立しましたよ。次回チャレンジ!
大きなお芋が沢山とれることを夢見て・・・・。そうそう釣りの翌日も頑張って畑作業しながら、そら豆の植え付けも完了しました。ただしその翌朝筋肉痛で寝床から抜け出すのに節々が痛んで大変でした。歳も考えずに、ちょっと頑張りすぎたのかも……?自然万歳!!
                                              ・・サヌキ・ジロー・・

二カ月ぶりの老人会の集まり

コロナ禍の影響から、しばらくは団体集合などの集まりなどはご遠慮願いたしという、お上からの要請がありましたが、ここにきてやっとの事で県下のコロナ陽性者数が激減して、ゼロか一桁に収まりつつあるので二カ月ぶりに高齢者老人会の集会で、皆さんと久しぶりに顔合わせが出来て、いつもは、ハーモニカ奏者やギター愛好者などがいらっしゃって、唱歌や流行の歌などを歌ったり、中に、建築士の方がいらっしゃって日曜大工で輪投げゲームや、屋内ボーリングの器材をこしらえてくれて遊んだり、春先には桜の開花に合わせて、花見弁当で食事を楽しんだり、5月度には男性連中が女性軍にサービスをするという決まりがあり、男料理で、たいがいはカレーになるのだが、こしらえてみたり、七夕の季節は期待を込めて短冊つくりや、年に一度は食事でちょっと贅沢にプチ外食の集まりや、年末になるとしめ縄つくりの作業に入ったり、その都度残り少ない人生を謳歌しているのだが,ほとんどの参加者が70代を超える年代に達しているので、各人が何かしら身体疾患を患っていて、癌に侵され進行中の方や、転移が進んでいたりして様々なのだが、楽しく和気あいあいに過ごせている。
久し振りの集まりで話に花が咲いたが、これからは毎週一回は集まることになって、再会がスタートした。勿論皆さんは手の消毒マスク着用換気は必須で、密にならないようにとの気の使いようなり。私は、ちょっと度が過ぎてるとは思うが個人の意見をしゃべる立場でもないので、不満だが我慢をしている。しばらくの間はゲームや歌などは遠慮しようという事になり、声の訓練はしばらく無理な状況なり。
しばらくぶりの会合になるので、炊き込みなどをして和気あいあいに過ごそうよと、皆さんの都合を尋ねたら、夫婦で車で北海道旅行を計画されてる方や、白内障手術を控えられてる方などがいらっしゃって、みんなで参加できる日を確認したら、11月4日がベストという事になり。農家の方が新米を提供されてるし、家庭菜園での野菜や不足分は調達することにして、ちらしずしをこしらえることになった。錦糸卵も30個も卵を使うらしい。家内もその担当になるようだ。男衆は食べるのみ。意外と、ここの団地はまとまってるほうだ。
 先日、アメリカ在住の90歳の研究者がノーベル賞受賞となった。他人事ながら日本人が認められたことに嬉しく思います。ただ研究内容は数十年前の研究成果だとの事。年齢の事を考えると、もう少し早く受賞されていたら、よかったのにな、なんても思ってしまう。ただ、感心させられたのはあのご高齢の年齢にもかかわらず、報道画面で見る限り、足腰もしっかりしていて、すたすたと歩かれ言語もはっきりとされており体形もまっすぐで肥満気味でもなく、希望を持てば、体さえ鍛えておけば、90歳という高齢になってもボケることなく日常生活が送れるんだという希望が見えてきて、感謝。年は取っても、目標を持ち続けられれば、例え娯楽であっても脳は衰えることはないんだとちょっとは期待できることになりそうだ?釣り道楽に乗り込もう!                      ・・サヌキ・ジロー・・

毎朝の日常散歩で地球の赤道周りでほぼ、一周廻れたことになるようだ。

朝方床から抜け出して朝の散歩が日常行事になってるが、最近コースはあまり無理をせず一日10km以上を目指していて、年を考えて楽な日も設けてこの一週間の距離を出してみた。80*4=320km(一月)320*12=3,840km(年間)定年退職をしてから歩き始めて11年を経過したので、3,840*11=42,240kmとなり、概算でも地球一周は4万㎞なので、有に歩けたことになる。知らず知らずのうちに我ながらすごいもんだと感心してしまう。後10年間頑張れば、南極点→北極点を結んで地球の緯度経度走破することになりそうだ。あと、十年間は頑張ろう!
それまで、息をしてるだろうか?                          ・・サヌキ・ジロー・・