宅配便で北陸から野菜便が届いた

現在はとても便利な時代で、宅配便の案内もパソコンに入ってくる、しかも時間まで案内。都合が悪ければ時間変更もキー一本で出来る。家内の姉の嫁ぎ先でご夫婦で大阪寝屋川市で教鞭をとっていたのだが母上が高齢で帰って来いとの指令で数十年前に辞表を出して石川県に住み付いている代々の農家らしく母親はなくなったのだが、お米は作ってもらって畑では無農薬有機栽培で野菜つくりをしている、裕福な家庭なのだが年に数回宅配便で恩恵にあずかっている。こちらも曲がりなりに畑に首を突っ込んでいるので野菜群がダブることしきり。なんとか家内が工夫をしながら調理してくれているが有難いことに娘夫婦が近くに越してきたので、多少なりとも助かってる感じだ。
一日最低300グラムは野菜を食べましょうというので、我が家はクリアー出来てるのではないか?
立憲民主党の党首選挙をやってるが、今回の共産党との協調姿勢に全く興味が無くなった。いずれ骨のしっかりしていない党は社民党と同じ運命になりそうだ。健全な野党として共感さえできないものだ。努力が足りないし、国民の立場に立っていない。すっかり色あせてしまった。。そういうお隣さんは、ますます雲行きが怪しくなってるのに、そんな問題は頭にないような党なんて、いずれ消滅の運命になるのでは・・・・。
孫たちの世代が悲しく映る。
さて、老人会の集まりで私よりも若い奥様がお風呂場で心筋梗塞になり救急車で病院に運ばれたが、亡くなられて昨日が通夜、本日がお葬式で家内と会の勇士たちでお参りに参列してきた。つい一週間前にはいろいろとお話もしてお茶会などしたのに、ご病気持ちではあったが、お亡くなりになるとは……。72歳だった。私もすでに下り坂に入っているので、人様に迷惑を掛けないように過ごさねばと思っている。家の周りの草みしりや庭木の剪定、掃除洗濯など勿論の事、家庭内ではお風呂の掃除に食後の皿洗いのみが、私の仕事となっており、ほかの事は一切やらない。頼まれれば動くのだが、家内は面倒なのか一切話はしない。冷えた冷たい夫婦ではある。それでも50年が近づいているようだ。いつも感謝の心は持ち続けてはいるが・・・・。
来週は、三本松の隣の畑の畝つくりを二畝は完成させたい。もみ殻二袋と散歩の途中で持ち帰ってる米ぬかを畑全体に混ぜ込み、米ぬかで土壌菌類の育成を促し完全なる無農薬・不耕起・無肥料・無散水・雑草を友として、虫を敵とせず自然の力で回す自然循環サイクルの実験畑に挑戦したい。その合間で、釣り糸もたらして、そろそろコブダイ到来の季節なり。自然万歳!           //・・サヌキ・ジロー・・//





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